子どもの自宅学習に…オンライン教材「すらら」の「無学年方式」とは?

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育児期の女性支援に取り組む「みらいハウス」では、育児や子どもに関連する様々な情報をお届けしています。

今回ご紹介するのは、家庭でのオンライン学習教材「すらら」小学生~高校生までを対象としたオンライン学習教材です。

「すらら」の一番の特徴は、「無学年式」。様々なオンライン学習教材がある中で、「学年をまたいで勉強できる教材」というのはなかなかありません。得意な科目は学年を気にせず進んで学びたい、遅れのある科目は学年を戻ってわかるところから勉強したい。そんなふうに個々の学力に合わせて、学年を気にせず学ぶことができるという点で貴重なオンライン教材です。

「すらら」のもうひとつの特徴は、「多感覚学習」です。Webからの申し込みで実際のコース内容を無料体験してみたところ、対話型の講義で飽きることなく進めることができて、講義内容がとても深く印象に残りました。見て、聞いて、選んだり書いたりすることで、いろいろな感覚を使って学べるように作られています。

この「多感覚学習」機能のため、学習障害を持つ子どもにとっても、わかりやすく学びやすいという特徴があるそうです。

もうひとつ、特筆すべきは「不登校生徒の出席扱い」事例で「すらら」が実績を増やしているという点。

オンライン自宅学習で「出席扱い」 不登校児に新たな選択肢で変わる教育観 〈AERA〉
 学校に行かなければ勉強できない。そんな価値観はいま変わりつつある。それを助けるのがオンライン学習ツール。要件を満たせば「出席扱い」になるのだ。AERA 2019年11月18日号に掲載された記事を紹介...

不登校児童生徒が学校復帰を目的に、自宅でICT等を活用した学習活動を行った場合に「出席扱い」とする支援策があります。その活用事例として「すらら」を使って「不登校だけど欠席ゼロ」を達成し、高校受験に合格したという千葉県の女子生徒の体験談が、上記の記事。このほか、ウェブサイトにも「すらら」を使って「出席扱い」を受けているご家庭のインタビューがいくつか掲載されています。

現役の学習塾の先生などが「すららコーチ」として、子ども一人一人の学習計画をサポートしてくれたり、子どもの理解度に合わせて、AIが自動的に、苦手項目を反復学習させてくれたりと、多種多様な支援機能があります。

国・数・英(中学1年~)の3教科に加えて、2020年4月から、理科・社会の教材(小学3年生~)がスタ―トし、2020年9月まで、段階的にリリース予定とのこと。

そのためなのか、7月中はキャンペーンを行っていて、2020年7月31日まで、「入会金0円」を実施中です。なお、学習障害や不登校に寄り添うサービスについての詳細は、すららウェブサイトから「資料請求(無料)」で確認してみてください。

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